フィギュアスケート団体、日本が銀メダル ミラノ・コルティナ五輪

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ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート団体で、日本が銀メダルを獲得した。

団体戦は男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスの4種目で争われ、各国が複数の演技を通じて総合得点を競う。日本はすべての種目で大きなミスのない演技をそろえ、総合得点で2位となった。

日本代表は、男子シングルに鍵山優真、女子シングルに坂本花織、ペアに三浦璃来/木原龍一、アイスダンスに小松原美里/小松原尊が出場した。

ペアの三浦・木原組は高難度の技を安定して成功させ、高得点を記録。チームの得点を押し上げる演技となった。女子シングルの坂本、男子シングルの鍵山も落ち着いた滑りで演技をまとめ、日本の順位を支えた。アイスダンスの小松原組もリズム感のある演技で堅実にポイントを加えた。

日本は前回大会に続いて団体でメダルを獲得。個々の実力に加え、総合力の高さを改めて示す結果となった。今後は各選手が臨む個人種目にも注目が集まる。

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