上野動物園の双子パンダ「シャオシャオ」「レイレイ」今日(1月25日)で国内での一般公開が最後に

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東京・上野動物園で飼育されているジャイアントパンダの双子、**「シャオシャオ」(オス)と「レイレイ」(メス)**が、本日(2026年1月25日)をもって国内での一般公開を終えました。

中国へ返還するための準備が進んでおり、27日ごろに日本を出発する見込みです。

25日が最終の一般公開日

上野動物園によると、この日の一般公開は 抽選で選ばれた来園者のみが観覧可能で、倍率は24.6倍にも達したと報じられています。観覧は約2分程度とされ、当選者がシャオシャオとレイレイを静かに見守りました。

この最終公開日は、日本国内でジャイアントパンダを見られる最後の機会となっており、この日を目当てに全国から多くの人が訪れました。

双子パンダは27日に中国へ

シャオシャオとレイレイは、2021年6月にこの上野動物園で誕生した双子のパンダです。両親は中国からの「貸与」として来日した個体で、今後も中国側が所有権を有しています。

東京と中国の協定に基づき、2頭は1月27日ごろに中国へ返還される予定です。これにより、日本国内でパンダが見られなくなるのは1972年以来初めてとなります。

観覧の様子と「見納め」

最終公開日には、当選した観覧客が朝からパンダ舎に集まり、シャオシャオとレイレイの元気な姿に見入っていました。レイレイが笹を振り上げるなど、2頭は普段と変わらない様子を見せ、来園者は別れを惜しみながらゆっくりと観覧しました。

現地には抽選に外れた人も訪れ、直接見ることができなくとも会場周辺で最後の姿に思いを寄せる姿が見られました。

日本のパンダ飼育の節目

シャオシャオとレイレイは、上野動物園で生まれ育った日本の双子パンダとして高い人気を誇りました。これまで何度もメディアやSNSで話題となり、多くの人々に親しまれてきた存在です。

今回の返還は、日本のパンダ飼育史にとって大きな節目となり、国内でのジャイアントパンダの姿がしばらく見られなくなることから、幅広い世代で惜しむ声が上がっています。

まとめ

  • 1月25日、上野動物園の双子パンダが最終一般公開を迎えた。 
  • 公開は抽選制で、倍率は高かった。 
  • シャオシャオとレイレイは1月27日ごろ中国へ返還予定。 
  • この日をもって、日本でパンダを見る機会が一時なくなる。 

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